***現地レポート(米国・マッサージパーラ編)***  

米国マッサージパーラー編2(LAマッサージパーラー体験記)のほうがお役に立ちますのでぜひご覧ください。

USAでは売春が禁止されていて、さらに取り締まりも厳しいのですが、この手の需要は無くなるものでもなく手を変え品を変えいろいろな方法で存在するようです。非合法とすることにより政府の面子はたつのですが、取締りを厳しくすればするほど、実態は地下に潜り、犯罪発生の温床となったり犯罪組織の資金源になったりしていくのは困ったことです。だから日本や韓国のように原則禁止、実質黙認の国が多く存在するのでしょうか?

USAで実際に売春が行われているのは次のような形態によるといいます。

ストリート売春(犯罪発生率、摘発率ともに高し。勧めません。)

マッサージパーラー(これ自体は合法だが「フルサービス」は非合法。うまくいけば日本人でも利用可能だが、ぼったくりも覚悟してね。)

エスコートサービス、パーソナルエンタテイメント(これも合法を装う派遣売春、ぼったくり率高し)

情報誌を使った個人売春(各地にそのような無料のローカル情報誌がある。デンバーのロッキーマウンテンオイスターなど。電話での交渉が難しいかも。)

非合法さゆえに、これらのサービスの状況は日々刻々変化します。つまり、今日新しい店がオープンしたかと思えば別の店が閉鎖されているというようにです。これは、客側にとって大変悪い状況で、日本や韓国のように一軒の店が長く続けようとすれば、定評というものを気にしてそれなりのサービスをせざるを得ないのにたいして、ここUSAでは「どうせ長続きしないのだから、荒稼ぎしてとんずらする。」という輩の率が高いのです。それでも、客側にできる自衛手段としては、インターネットで最新の情報を得て実績の確認された店のみ利用するということでしょうか。

では、ここで私の数少ないマッサージパーラー経験をば披露します。どちらの店も今はないので店名や所在地は割愛します。

1.ミネソタ州の都会のマッサージパーラー

World SEX Guideに掲載された情報によると「良いサービスだが、店側がかなり客を選ぶ。TVカメラでモニターしており、初めての客は1時間後にまた来いといわれたりする事が多い。」ということでした。結局あやしげな東洋人(私)に扉が開かれることも、インターホンの応答すらありませんでした。

2.カリフォルニア州の郊外のマッサージパーラー

XX SPAという名前はよくあるタイプ。昼3時頃行ったら女の子ひとりが応対に出ました。個室のマッサージ室に案内され、マッサージ($30)を受けながら適当に世間話。実はこの間、女の子側は客が警察関係者でないかそれとなく探っているわけです。簡単な($30に決して値しない)マッサージが終わると彼女は"What else?"と訊いてきます。そこで"Can you provide full service?"と訊き返します。"OK"という返事をもらったので先手を打って「これでいいかな。」と用意していた$100(店の相場は事前に情報収集していた)を見せると"Excellent"といって受け取ります。BJのあと、かなり肉付きの良い彼女が上に乗っかってきて、アメリカンポルノよろしく"Oh,Yeah,Coming..."とやっています。一旦「仲良く」なるとお互い安心感ができるので、「次は夜くればベトナム人の女の子たちがやってくるし、よかったら私と3PもOKよ....」というふうに本音の話が聞けるのです。そう、USAでは初回はお互いに「おとり捜査」へのおそれがあり変に緊張しながらことが進むので、本当にリラックスして楽しめるのは2回目以降ということです。でも、その店もほどなく閉鎖されちゃいました。

 

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