***現地レポート(東京、アジアンエステ編)***
皆さんも良くご存知のように東京の街のそこここにも海外から来たお姉さんたちが僕たちに心地よいサービスを提供してくれている。だいたいにおいてソープランドとかファッションマッサージとかデリヘルとか風俗営業法でカバーされている業種では(別に売春が合法なわけではないのだが)違法就労の外国人お姉さんにお目にかかることは殆どない。それでは彼女らはどこで働いているかといえば、一見すけべ産業とわかりにくい怪しげな名前の店で働いていることが多いものだ。最近あちこちで見かける「エステ」なるものもそういう店である場合が多い。
2003年夏の世界一周わあるどわいどすけべツアーを終えた僕は成田空港に降り立った。長旅の疲れをとるにはやはりマッサージが一番ということで僕は最近のお気に入りの娘さなえちゃんのいる湯島のアジアンエステへ向かった。
J: (公衆電話から)もしもし、さなえちゃん、じゅげむだけど今暇?
S: あら、おにいさん、久しぶりね。ひまひま、お客さんぜんぜん来ないよ。
J: 今、御徒町の駅にいるから、これから行くよ。
S: さなえちゃんうれしい。まってる
J: こんばんは
S: おにいさん、荷物多いね、どこいってた?
J: アメリカとヨーロッパとタイと...
S: そんなにいった?すごいね。おにいさんアメリカでもヨーロッパでもすけべなことしたでしょ。
J: しないしない、ずっとさなえちゃんのこと考えてた。
S: うそばっかり。おにいさん、前いつ来た?
J: 2ヶ月くらい前かな。1ヵ月前に東京来たときはさなえちゃん電話にでなかったよ。
S: 福建省帰ってたのよ。マッサージする?
J: うん、飛行機で肩こったし。お願い。
---- 30分くらい、マッサージしてもらいながら土産話 ----
J: さなえちゃんマッサージうまいね。どこで覚えた?
S: 日本来て友達に教えてもらった。マッサージだけのお客さんもくるよ。
---- マッサージの手が微妙なところへ移り、しばらく手で弄ばれたあと、スキンをかぶせられる。ゴム尺が続いた後、オイルをたらしてしばらく素股をしてから騎乗位で挿入、彼女の動きに任せながら手で乳房を弄ぶ ----
---- 攻守交代して正常位へ、店内は防音が無いに等しいので必死に声を堪える姿がそそる。ちょっとサディスティックな気分で攻め立ててついに声をあげさせる。彼女は潤んだ目で恨めしげにこちらをにらむ。キスをしようとするといつものように一瞬躊躇するそぶりも結局長いディープキスへ ----
J: あー、疲れたね
S: おにいさん、ほんとすけべ。
---- お茶飲みながらしばし雑談 ----
J: 楽しかったよ、また来るね。
S: こんどいつくる?
J: わかんないけど、電話するよ。
S: 必ず電話してね、迎えに行くから。おにいさんが呼び込みのおねえさんにつかまるとあの子にお金払わないといけないのよ。
J: そりゃもったいないな、じゃまたね。
その後彼女は湯島から消えた。店は閉まっていて、なおかつ湯島の町からエステの呼び込みのお姉さんたちが一斉に消えた上、携帯電話も通じなかったので、取締りで強制送還でもされたかと心配したが、後日電話で阿佐ヶ谷の店にいることがわかり、さらに今は都内某所で働いている。湯島当時からずっと追いかけている客は僕一人らしい。
J: なんで、僕一人なの?最初の日に携帯教えてくれたじゃない。
S: おにいさん特別、最初の日に2回も延長してくれたでしょ、だから教えた。
J: よく覚えてるね。でも、みんな「特別」なんじゃないの?
S: おにいさんいじわる。あと一人、ずーっとマッサージとお話だけでついてきてくれてる人がいるけど。すけべなことはいいんだって。
彼女いわく、この手の店は地元の固定客が多いので、時々女の子を入れ替えて目先を変える必要があるので、半年くらいいると居辛い雰囲気になるらしい。在日中国人向けの新聞に求人広告が載っているので、次の働き先はすぐ見つかるという。なるほどねえ。でも、そんなに新しい娘がいいかねえ、馴染みの娘との愛ある(?)おまんこもいいものだと思うが。(え、どの口で言うかって?えろうすんまへん)