***現地レポート(TJのエスコートクラブの巻)***
2006年8月某日
それは電話でのボブとの会話から始まった
J: ボブ、久しぶり。LAに着いたよ。
B: おお、久しぶり。どこで遊ぶ?
J: 何か目新しいことある?
B: そうだなあ、ネバダはどんどん悪くなってる。ほら、シェリーズ覚えてるだろ。昔は普通に遊べたんだけど、こないだ行ったら$2000とか言ってふっかけやがるんだ。
J: 何それ?まるでカーソンシティのムーンライトバニーみたいじゃん。
B: あん時はおめぇ、日本人のおのぼりさん相手だっただろう(笑)。俺にだぜ、俺に。何十年ネバダで遊んだこの俺にだ。
J: 本気で$2000ふんだくろうとしてるの?
B: 本気みてえだな。
J: ネバダももうお終いだね。
B: それがまあそうでもないんだ。ほら、無茶苦茶田舎のMinaの店覚えてる?
J: ああ、あの横須賀に長くいたとかいう親父の店?
B: そうそう、あそこは店の敷地を半分に分けて、元の店と半分の敷地を誰かに売っぱらって、その後、残りの半分に新しい店を建てて、元の店から女の子も一部引き抜いて、2店で競合しながらよろしくやってるぜ。
J: なんだかだまし討ちみたいだなあ。
B: おめぇのことよく覚えてて、あの日本人のダチはどうしてるって行くたびに訊かれるよ。
J: そうなの。リノやベガス近郊は観光客目当てのぼったくり店が増えて、田舎では相変わらずトラッカー相手に商売してるってことだね。
B: まあそうだけど、わざわざ行く価値ねえよ。
J: で、TJは?
B: おお、1週間前に一人連れて行ったんだけどよ、立ちんぼやCC、ABはいつもどおりだけど、新しい穴場を見つけたよ。
J: どんな?
B: 最近できたクラブの裏によ、普通っぽいホテルがあるんだよ。そのロビーでママさんに声かけると、女の子がずらっと並んで、好きなの選んでホテルで一発、部屋代込みで$85だよ。
J: なかなかいいね、それ。
B: 何がいいって、明るいとこで見比べられるとこだな。ABやCCじゃ暗くてよく見極められないし、話する女の子変えるたびにドリンクだろ。
J: それ、記事にするか。
B: いつがいい?
J: 土曜日はOK?
B: OK、じゃ、おめぇのホテルに行くから。
J: じゃあ
土曜日、I-5を走る車中での会話
B: 道中にケリーの家があるんだ。おめぇ会ったことあったっけ?
J: ないよ、誰それ?
B: 21oroverを手伝ってもらってるんだよ。本職はテクニカルライターだがな。
J: テクニカルライターってテクニックを弄して作文をするのかい?
B: そうじゃねぇよ、家電製品とかの取扱説明書を書くんだ。
J: なるほど、で、余技に女の取説も書くんだ(笑)。
− ボブがケリーに電話する
B: ケリーも一緒に行くってよ。それで、最近TJではエスコートが流行だって言うんだ。WEBサイトがあるらしいから、やつの家で見てみよう。
J: OK
ケリーの家で
B: ケリー、こいつが日本から来たジュゲム。ジュゲム、こっちがケリー。
J: はじめまして、よろしく。
C: はじめまして。
B: エスコートが面白そうなんだって?
C: そうなんだ、最近TJ関係の掲示板でエスコート関係の記事が多くってさ。1時間$150+部屋代$36出す気があるなら、CCやABよりずっと面白いって言うんだ。
B: そりゃ面白そうだ。ジュゲム、そのくらいの金出す気あるか?
J: OK、僕がサンプラーってことだね。
− コンピューターの前で、エスコートクラブのHPやTJ関連の掲示板に接続し、
3人でわいわい言いながら品定め
J: OK、ナオミちゃんが第一候補で、ミアちゃんがバックアップだね。
B: よし、おれが電話してみよう。
− Bobがエージェンシーに電話する
B: ナオミちゃん、OKだってよ。でも、初回の客は9時までじゃないとダメらしい。
J: ええー?9時ってきついんじゃない?
B: CHPさえ振り切れば大丈夫だろ(笑)?予約さえとっちゃえば少しくらい遅れても待ってくれるよ。
− 途中道が混んだりCHPのパトカーがいたりして結局15分遅れで到着。
− 途中携帯で何度かエージェンシーに電話し、間に合いそう→混んでて遅れるかもしれない→少し遅れると連絡を入れる
国境にて
B: よーし、俺が車止めとくから、お前ら待ち合わせ場所へ走れ!
J: レッツゴー
− 国境を駆け足で越える
J: 国境で走るのまずくない?
C: メキシコ行きはいいだろ(笑)
国境を越えた待ち合わせ場所と車中にて
C: (停車中の車の運転手に)Eさん?
E: おお、ジュゲムさんかい?
C: いや、こっちがジュゲム、僕が場所よく知ってるからつれてきたんだ。
J: ジュゲムです。よろしく。
E: 後ろに乗って。ナオミちゃんがお待ちかねだよ。
J: やあ、ナオミちゃん、はじめまして。
N: はじめまして、待ってたわ。
− ナオミちゃんは写真で見たとおり、いやそれ以上にナチュラルな感じの可愛いラティナティーンだった。
− かなり小柄だがバストはまあまあある。
C: じゃあ、楽しんで
J: ありがとう。じゃあ、あとで
− 車は走り始める
E: これからホテルまで車で送って終わった頃に迎えに行ってまたここまでお連れしますから。
J: ありがとう。だけど、友達がそのころにABの前で待ってる約束になってるから、国境じゃなくてABへ行ってくれる?
E: お安い御用で。
− ここで、彼女は僕の顔を両手で挟んでEのほうから自分のほうへ向けキスをしてくる。
− そうしてホテルまでの10分間殆どキスしっぱなしということになる。
− さらに彼女は僕を座席の中央付近に座らせると僕の膝の上にまたがってきた。
− 僕は彼女のヒップや胸をまさぐりながらキスを続ける。彼女は股間を僕の一物に押し付けながら腰を前後に振る。
− のっけから雰囲気は最高潮だ。
ホテルにて
− ホテルに着くと入り口のゲートで彼女はIDを渡し、僕は$40渡す。ちゃんと$4のおつりが帰ってきた。
E: 今、9:25だから9:30だとして、お約束のお時間が10:30まで、お帰りのお支度もあるでしょうから10:40にお迎えに上がります。
J: ありがとう。
− ぼくとナオミちゃんは階段を上がって部屋へ入る。ホテルは日本の新築モーテルといった感じでとても清潔で美しい。
− ゾナのホテルとは比べようもない。まあ、値段も全然違うのだけど。僕たちは部屋へ入るとまた抱き合ってキスをはじめる。
− キスをしながら彼女は僕の服のボタンを外していく。そうして彼女はソックスまで全て脱がしてくれた。
J: なんだか、大きい子供と小さいお母さんみたいだね。
N: あらおかしい(笑)。
− 全部脱がし終わると彼女は僕の一物を口に含んで尺八を開始する。
− これが、これからほぼ30分続くノンストップオーラルサービスの始まりだった。
− 彼女は僕をベッドに導くといろんな体勢で尺八を続けた。時に緩やかにときに激しく。
− 途中僕のおなかや胸に口を這わせながら、激しくキスを求めてきたり、睾丸から足、肛門にまで舌を這わせたり、乳房で陰茎をこすりがら亀頭を舐めたりと多彩な技を繰り出してくる。
− 彼女は僕の左手人差し指を口に含んで舐めた。僕はその指を抜き取ると彼女の短い剛毛が茂ったクレバスに這わせてみた。
− そして調子に乗って洞窟探検に出かけてみたのだが、拒絶されることはなかった。
− その後、第一回戦終了まで僕の指はそのまま洞窟のあちらこちらを探検することとなる。
− 25分くらいたったころ、彼女は口で締め付ける力を増し、スピードをあげた。
− でも僕は最近何故だか激しい口技が苦手になってしまったので言った。
J: ごめん、すこしゆっくりしてくれる。
N: あら、痛かった?ごめんなさい。
J: いや、そうじゃないんだけど。年食ってから激しいのが苦手でね。少しゆっくりお願い。
N: うん。わかった。
− 開始から30分が経ったころ、僕はやわらかくて温かい彼女の口の中で果てた。
− 彼女が後始末を終えると僕たちは並んで横になった。そして約10分間ボディータッチをキスを交えながら会話が続く。
− 彼女はなかなか英語がうまかった。
J: とてもよかったよ、ありがとう。
N: ありがとう、私この仕事すきなのよ。最初はダンサーやっててね。でも、テーブルダンスとかやっと取ったとしても大してお金にならないでしょう。とても疲れるのに。
J: CCやABみたいなクラブは?
N: あれってさ、お客に一本でも多くビール飲ましたり、果てはお花だとかなんだとかつまんない駆け引きが多いでしょ。結局やることは同じなのに。
J: ぬいぐるみとかね。
N: (大笑いして)あんた知りすぎ!
J: あれって後で買い戻してもらうの?
N: 花もぬいぐるみも半額でね。
J: いろいろやったんだ、18だっけ?
N: 先月19になったわ。
J: どこから来たの。
N: メキシコシティー。あなたは?
J: 日本だけど、ちょくちょくLAに来るのさ。
N: そう、TJは初めてじゃないみたいね。
J: 今までこんなにいいところ知らなかったから、いつもゾナにいってたんだよ。これからは必ず君と遊びにくるよ。
N: ありがとう。
J: ストリートの女の子となじみだったことがあったんだけど、TJまで来たのに会えないときもあってね。君とならエージェンシーに予定をきいて予約すれば必ずあえるよね。
N: そうよ、必ず予約してきてね。
J: 携帯持ってるけど、客とは直接連絡しないの?
N: お客さんには教えないの。2つのエージェンシーに所属していて、そことの連絡用。
J: へえ、2つも所属してるんだ。関連したエージェンシー?全然独立?
N: 全然独立よ。
J: 2つの間で問題起きない?
N: おきないわ。先に私の予定を押さえたほうが勝ちって言うシンプルなシステムね。もうひとつのエージェンシーでは別の名前なの。
J: ナオミって日本名前?ナオミキャンベルの場合はアフリカ由来みたいだけど。
N: エージェンシーの人は日本名前だって言ってたわ。
− 40分が経過したあたりで彼女は再びオーラルワークに取り掛かった。
− 45分が経過した頃、僕は時間がちょっと心配になって、そろそろ始めようよという合図をした。
N: コンドームつけるわね。あらら、小さすぎるかしら。
J: (ひっぱって)なんとかなったよ。
N: どんな体位がお好み?
J: じゃあ、君が上から始めよう。
− 騎乗位、正常位と楽しんで僕は満足のうちにフィニッシュした。
J: ありがとう。
N: なんだ、あんまりたまってないじゃない。
J: 違うよ、君が最初に口で搾り取っちゃうから。(笑)
N: (笑)
− そしてまた僕たちは寝そべって会話を交わした。
J: もう時間だけどいいの?
N: あらら、もうそんな時間?シャワー浴びる?
J: ホテルで浴びるからいいよ。
N: じゃあわたしが。
− 僕はその間に服を着るとお礼のお金を用意した。
− $100札一枚と$20三枚を折りたたんで渡したんだけど、彼女は礼を言うと数えもせずにバッグにつっこんだ。
− 手をつないで部屋を出ると、Eがもう一人の女の子を車に乗せて待っていた。
E: 2組をお送りする予定だったんですが、この子のお客がちょっと薬屋に行きたいっていうんで、もう一台呼びましたからちょっと待ってください。
− もう一台が程なく現れ、ドライバー同士が相談する。
E: ジュゲムさん、ナオミちゃんといっしょにあちらの車へ移っていただけますか?
J: OK、ありがとう(チップを渡す)
E: こりゃどうも
D: お待たせしました、マネージャーのDです。お電話受けときながらお名前を失念してしまって。
J: ジュゲムです。でも、正直言うと電話は友人のボブがかけてたんです。僕の英語力だとこみいった電話は不安だったんで。
D: そうですか?ちゃんとした英語をおはなしですが。
J: 電話はねえ難しいんですよ。それに友達がTJの地理にも詳しかったし。で、その友達がABの前で待ってますからそこまで行って下さい。
D: 承知しました。
車中にて
− 車は発車し、ゲートで彼女はIDを受け取る。彼女と触りあいっこを続けながら、Dと会話を続ける。
D: LAから?
J: 今日はLAから、日本に住んでるんですけど時々仕事でくるんですよ。
D: LA在住の日本人の方は何度かおこしになりましたが、日本からのお客様は初めてですねえ。いかがでしたか?
J: ファンタスティックな経験をさせていただきました。
D: なにしろ、ナオミちゃんはうちのスーパースターですから。
J: そうでしょうね。でもなんだか妬けるな。(笑)
D: また是非ご利用下さい、他にも沢山いい子がいますし。
J: またナオミちゃんに会いに来ます。他の子は、そうですねえ、残念だけど、ナオミちゃんが引退したときに考えます。
N: (僕の口にキスしながら)きっとよ。
J: うん。
J: お宅のエージェンシーはいつから営業してるんですか?
D: 9年前ですが、インターネットで宣伝し始めたのは2年前からで、お客さんがうんと増えました。今では30人の女の子が在籍してます。
J: そうなんですか。
− 車はゾナに到着するが、ABの前は混雑していて近づけない。少しはなれたところでおろしてもらった。
J: ありがとう、じゃあ、また。
N: きっとまたね。
D: ありがとうございました。
ゾナノルテにて
− 僕はABまで歩いていき、ケリーとボブに声をかける。
J: ありがとう、待たせたね。
B: ノープロブレム、で、どうだった?
J: そうだな、過去に北米で遊んだ中では間違いなく一番だったよ。
B: 本当に??ちなみに2番はどこなんだ?
J: トロントのエスコートかなあ。
− 僕は経験したことを逐一二人に語った。
− ひととおりきき終えると、ボブは僕を伴ってあるクラブに入っていったが、裏口からするりと抜けてしまった。
− そしてそこにはホテルがあって、三人はそのロビーに入っていった。そこにはママさんらしい中年の女性が立っていた。
M: おや、お二方は先ほどお越しでしたね。もうお一方はこれからお遊びで?ラインナップをご覧になります?
B: お願い
− 女の子が並ぶ。
J: ありがとう、もしかしたら後で。
J: さっき来たの?
B: ケリーが左から3番目の子と遊んだんだよ。
C: まあまあだったな。
そしてUSAへ
− テロ騒ぎは続いているが、帰りの米国入国は以前にも増してスムーズだった。
− どうやらメキシコ国境より他へ入管の関心は向いているようだ。帰りの車中でも報告会は続く。
J: ほら、来週TJガイドの予約が入ってるじゃない。
B: そうだな。途中でケリーの家でウェブサイト見てエスコート予約してもらうこともできるな。お前また行くかい、ケリー。
C: 行くよ。
J: それがいいよ。
− 途中、ケリーを下ろし、僕のホテルでボブは自分の車に乗り換える。
J: また新しい経験をさせてもらってありがとう。
B: いやいや礼はケリーに言え。サンプリングごくろうさん。
J: じゃあ、また近いうちに。
B: じゃあ。