***現地レポート(じゅげむのTJ単独行の巻)***  

2002年6月某

USAを頻繁に訪問する僕にとって、メキシコは訪れるチャンスを作りやすい国の一つだ。初めての訪問でBobと共にティユアナ(英語読み、ティファナ:スペイン語読み、以下TJ)を訪れて基本を教えてもらい、僕はすでに独力でヌエボラレド(以下NL)を攻略していた。そこで、僕は今回、一人でTJを訪れてみることにした。同じくTJを訪問しようとする人に参考になるよう入出国の様子をCFIT日本で「TJへの道」と題して公開したの是非参考にしてほしい。

たちんぼ初挑戦

前回はBobが立ちんぼには否定的な見解だったので、パスしたんだ。でも、インターネットでいろんな人の意見を見ていると賛否両論なんだよね。ならば、「わあるどわいどすけべ」を自称する僕には挑戦する義務があるというもの。

地区内をぐるぐるまわりながらいい女がいないか探してみる。立ちんぼが目的なら、まだ少し明るい時間帯から行くのがいいかもしれない。それにしても、メキシコ人の女性の趣味って僕らとかなり違うのかしらん。おばさんとかデブとかブスとかいろいろいるぞ。でも中にはましなのも。女達が「チノ、チノ」っていってるのに気づいたが、「中国人のおにいさん」と僕に呼びかけているらしい。そしてついてに僕は発見した。とあるホテルの入り口に立っていた20前後で背が170くらいある清楚な感じの女の子を。近づいて話しかけてみると、まともに英語をはなすじゃん(立ちんぼではまれ)。僕は彼女の言い値$20をOKしてホテル代$5を払って部屋に入った。

彼女は下半身裸になるとベッドに横になり僕を招く。僕が少し不満そうなそぶりをしていたのか、あと$20くれたら上も脱ぐわと言ってきた。僕は少し迷ったが(迷うのでなく$10に値切るべきだったとあとで気づいたが)OKした。彼女のおっぱいは小ぶりだが型の良いものだった。彼女は「ピコ(小さい)」と言って恥ずかしがっていたが。彼女とのSEXは..結構いい感じだったかな。

時間つぶし

例のアーチまで戻ってそこからレボルシオンを南下すればそこはTJのメインストリート。食事もメキシカンは言うに及ばずアメリカの大手ファストフード店は大抵ある。店を冷やかしたり、食事をしたり、一回戦ののちの休憩にどうぞ。ただ、「女の子いるよ」という呼び込みが激しいが、呼び込みが激しいほど店はつまらないというのが洋の東西で共通したところ。ストリップバーやマッサージに行くなら事前に情報を得てからしっかりした店を選ぶこと。

シカゴクラブ再挑戦

実は立ちんぼをチェックする途中でABもCCもチェックしたんだがほとんど客も女もいなかった(店は正午から営業しているのだが)。僕が再びCCにやってきたときには午後7時頃で客がぽつぽつ、女が15人くらいという感じだった。ぼくは店内をぐるりと回りながら女をチェックしていたがいまひとつピンとくる女がいない。そこでいままで声をかけてきた女の中でいちばんましだった女とビールを飲むことにした。正直言って彼女の名前は覚えていないんだが、年は19と言っていた。英語もさほどできないので、彼女はすぐに部屋へ誘ってきた。$60で合意して部屋へ行く。確かに若くてぴちぴちはしてるんだけど、未開発な感じで、う〜ん、なんだかなあで終わってしまった。ホテルを出たのは午後7時半ころ。やはりクラブ遊びならもう少し遅い時間が良いのだろうか。

その後訪れたときの観察でわかったことだが、シカゴクラブに行くなら夜8時か9時以降にしたほうが良い。それまではアデリタバーのほうがはるかににぎわっている。

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