最近、サンクトペテルブルク他のロシア都市で外国人を狙った若者による襲撃事件が発生しています。行動には慎重を期してください。特に深夜の移動はタクシーを使用し、ナイトクラブの近くに不審な若者がたむろしていたら近寄らずに引き返すこと

***現地レポート(サンクトペテルブルクのナイトクラブ編)***  

サンクトペテルブルクにやってくるツーリスト達の体験記を読んでいると、チャンスは主に2つある。ゴールデンドールズといったストリップクラブの女の子と店の個室で遊ぶ方法とナイトクラブで見つけた娘とホテルか彼女の家で遊ぶ方法だ。僕はナイトクラブで外国人目当てに「営業」しているというセミプロの女の子を探すことにした。Web上の記事によると、学生を中心とした英語の堪能な若い女の子達が外国人のよくあつまるバーで彼らから声がかかるのを待っており(彼女らから声を掛けることはほとんどないという)、60−100USドルで一夜を共にしてくれると言う。

僕は先ず、その目的のためには最も有名で21oroverWSGでもしばしば名前の挙がるTRIBUNALに出撃することにした。時刻は夜9時であたりは北極圏の夏らしくまだ明るく、少し早いかなとも思ったのだが。ホテルからタクシーで乗り付けてみると入り口はNeva川に面した大きな建物の角にあり、地味なロシア語の店名表示があるだけだ。道理で昼間いくら探してみても見つからなかったはずだ。僕が中に入ると客は2人組の外国人客が食事をしているだけ。バーはアメリカ的なデザインで僕はカウンターに腰掛けてビールを一杯飲み始めた。その後30分ほどの間にカップル客がもう一組来ただけなので、僕は店を出た。

次の候補のナイトクラブでも記事では「12時以降賑やか」と書いてあるので、どうも僕の行動開始が早すぎたようだ。僕は「船上ストリップと船室でのすけべ」をはじめとしてWebで見つけたマイナーなすけべスポットをいくつか探してみたが、いずれも書かれていたアドレスにそれらしいものは見当たらなかった。

11時半に僕は一番期待していたクラブ、METROに到着した。このクラブは市内中心部からかなり離れているので、タクシーでないと行くのは難しかろう。小額の入場料を払うとドリンクチケットをくれる。しかし、これはソフトドリンクのみに有効であまり使い道はない。店の中には3つのディスコフロアーがあってそれぞれにギンギンのユーロビートが大音響でかかっており、フロアー一杯に若い男女が踊っている。そして3つあるバーでは主に男女それぞれ2〜3人ずつのグループや、まだカップリングされていない(?)男だけ女だけのグループが飲んでいる。若くてきれいな女の子でいっぱいだ〜!僕はビールを一杯注文し、それを飲みながら様子を伺った。しかし、ここでもやはり東洋人は異色の存在なのかはかばかしいシグナルはやってこない。僕は店中を歩き回って気づいた。ここは完全に「若者専門」のスペースなのだ。一階のバーで僕が発見したアメリカ人らしい2人の「おじさん」はおそらく僕と同じくWebの記事に惑わされて迷い込んだものと思われる。そうとわかれば長居は無用、僕はタクシーに乗り込むとTRIBUNALへ戻った。

時刻は12:45頃だった。このときのTRIBUNALは客で一杯だった。男女で話している客、女の子だけのテーブル。僕はウィンドーショップしながら店の奥へと進んでいった。一人でテーブル席に座っていたきれいな娘が僕に微笑む。僕は躊躇せず声をかけた。「英語できる?」。彼女はパーフェクトに英語を話した。耳をすますと周囲の会話はほとんど英語だ。やっぱりここは外人旅行者とロシア人援交娘の出会いの場なんだな。彼女は知的で会話はとても弾んだ。1時を回った頃、彼女は言った。「貴方のホテルも私の家も川の向こう側だから、橋が上がってしまうと帰れなくなるわよ。」と。そして、彼女は僕のホテルの部屋での「楽しいひと時」を$150でオファーしてきた。これはSPGでの上限価格と書かれている価格だ。足許を見られているのはわかっていた。何せ、他を当たる時間が僕には残されていなかったのだから。僕は彼女Innaのオファーを受け、タクシーに乗り込んだ。幸い、彼女が言うに僕のホテルのセキュリティーは$20の袖の下で彼女を見逃してくれると言う。中心部の高級ホテルでは$100を要求されるので、別のアパートホテルを利用する連中が多いのを僕は知っていた。

僕と彼女はホテルの部屋に入ると別々にシャワーを浴びた。彼女の体は想像していたとおりなかなか美しかった。おっぱいも型の良いはりのあるもので、僕好みだ。彼女は僕の全身にキスを浴びせると例のシャフトにむしゃぶりついた。オーラルテクニックもまずまずだ。ホテルのベッドが狭いのが難点だったが、僕達は様々な体位で行為を行い、僕は満足のうちに果てた。しばらく横になった後、彼女が訊いた。「タバコ吸っていいかしら?」と。僕が許可すると彼女はタバコを吸い始めた。「ほら、見て御覧なさい、橋が上がったわよ」といわれて僕が見るとNeva川にかかる橋が船舶の通行のために跳ね上げられている。

「それじゃあ、私帰るわね。」と彼女は僕の予想外のことを口にした。「なんだ、一晩一緒にいられるものとばかり思っていたよ。」と僕が言うと、「3歳の子供を友達に預けてきているのよ、あの子が起きたときにいないと寂しがるから。」と。それをいわれちゃあ、うんと言わざるをえないよなあ〜、ずるいよ(笑)。僕はしかたなくかわいいママさんを解放したのだった。

もし、次にTRIBUNALに行く機会があるなら、11時頃に行ってみようと思う。そのほうが余裕をもっていろいろな女の子と話ができそうだ。

僕は失敗したが、若い読者の方で2人以上で行く人、特にダンスのうまい人がいたら、是非Club Metroで金髪ロシア娘のナンパに挑戦してみられてはいかがだろう。ロシア語ができればなお吉なのは言うまでもない。

[2003年夏、わあるどわいどすけべつあー、娘達の評価一覧]

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