***現地レポート(サンクトペテルブルク編)***
帝政ロシア最後の首都、ロシア革命発祥の地、ロシアの中で最もヨーロッパ的な町、エルミタージュ美術館など数多くの見所を持つ町、(昨今は)ロシア一の犯罪都市等、サンクトペテルブルクについては多くのことが語られていますが、わあるどわいどすけべを志すみなさんにとって忘れてはならない忠告をさる米国人すけべが書き残しています。
曰く、「すらりと長い足とスリムなボディと青い目を持った金髪美女が苦手な人はサンクトペテルブルクには行かない方が良い。」と。
幸い、僕は守備範囲が広いのでその類は全然苦手じゃなくて(笑)、観光がてらサンクトペテルブルクの「夜の接待係」に接待してもらってきました。
どこで会えるの?
「夜の接待係」は外国人向け高級ホテルのみに出没します。どこがそういうホテルか気になるところですが、心配しなくても真っ当に観光ビザを申請しようと思うと、ロシアの国営旅行社を通じてホテルを予約する必要があり、その場合は通常「外国人向け高級ホテル」に予約することになります。ゲリラ的にホテル代を安く上げようとテクニックを弄して安宿に投宿すると、美女にありつけませんのでそのつもりで。それでも不安な方に具体的なホテル名を挙げるとすると、アストリア、ネブスキーパレス、プルコフスカヤ、グランホテルヨーロッパ等は実績(?)が報告されています。
なお、「夜の接待係」以外の美女と仲良くなるのは次の理由で大変困難が伴います。
昨今のロシアの治安を考えると、夜の街をうろうろするのは(タクシーすら危険なので)おやめになったほうがよい。
よしんば、美女を連れ戻ってもホテルの保安係に実力で阻止されることが多い。
彼女らは、夜9時から深夜までホテルのバーやフロント周辺のパブリックスペースに出没します。まあ、この時間帯にバーで一人で座っている女性は例外なくこの類と考えてよいでしょう。
じゅげむの経験
1)フロントロビーでのコンタクト
とあるホテルで、World SEX Guideの「美女は夜9時以降バーにいる」との記述に従って、夜9時にバーを覗いてみましたが誰もいません。時間が早すぎたかと思ってロビーのショーウィンドウで土産物を物色しているとどこからともなく美女が近寄ってきて「少しお話しませんか」といいます。「ロビーのいすに掛けてもいいし、それがいやならバーに行きましょうか。」と言うので、これが目指す接待係のおねえさんかと判りましたが待ってましたという素振りは交渉上不都合なので迷ったふりをしながら椅子にこしかけます。案の定「私はホテルに特別に許可されてお客様の夜の接待をする係の者です。お部屋にごいっしょして楽しいときを過ごしませんか?」という。「いくらですか?」ときくと、「2時間で$300です。」という。困った振りをしていると、「1時間で$200でもいいです。」ともちかけてくる。「じゃあ、2時間で$200ってことでどう?」ときくと、OKだそうでそのまま部屋へ同行することに。この間、フロント係もちらりとこちらを見ているがもちろん何も言わない。
2)部屋での不審な行動
部屋につくと彼女は「ワインとキャビアがほしい。」という。ナイトクラブで注文分に女の子へのキックバックが含まれているというのはどこの国でもあるようであまりいい気がしなかったので自分の分は遠慮して彼女の分だけ注文させる。そうすると、電話でなんだか困った様子で話をしている。次に彼女は「新鮮な空気がほしいので窓を開けようとしたが開かない。」という。彼女が修理を依頼するとすぐに修理係がやってきて数秒で治す(壊れてなかったに違いない)。そして彼女は「チップをあげて。」という(大した額じゃないけど)。そしてワインが運ばれてきて僕が支払いを済ませると、ボーイが彼女にロシア語でなんだか文句を言っているようだ。彼女は申し訳なさそうに僕に「少しだけ追加注文をしていいか。」と訊ねてくる。僕は暗澹たる気持ちになった。が、彼女の立場になって状況を考え直してみてはたと気づいた。これはホテル(または従業員)の「取り分」なのではないかと。このノルマをこなすことによって彼女は「営業」を続けられるのだと。果たして十分仲良くなったあとで彼女に尋ねると、やはり$50相当の「ノルマ」があるという。彼女はさらに「十分サービスするからもし満足したらもう$50くれませんか?」という。よくあることだし、「$50先にくれないと満足させない」(こういう場合、多くはあげても満足させてもらえない)というのではないからOKを出す。
3)甘いひと時
さて、ボーイや修理係が入れ替わりするごたごたしたときが過ぎて、やっと二人だけに。彼女は僕のひざの上に腰掛けて(全然重くないような体格)体を触らせながらぼくの口に食べ物や飲み物を運んでくれる。僕のすけべ心は一気に盛り上がってきた。ひとしきりお話したあと彼女はシャワー室へ。シャワーから出てきた彼女はある程度のものを身にまとっている。そして彼女はラジオをつけると音楽に合わせて踊り始めた。プライベートストリップダンスだ。足を高く上げ、新体操の選手のように彼女は踊る。そして彼女が一糸まとわぬ姿になったころ、音楽は終わっておじさんがニュースか何かを延々と読み始めた。彼女は構わず踊っていたが、僕が「ニュースでも踊れるんだね。」というと笑い転げながらベッドの上へ。そして僕のほっぺたへキスしたかと思うと彼女の口が僕の全身を這っていく。そして....全てが終わった後、彼女はゆっくりと僕の目の前に自分の体をディスプレイしてくれる(これははじめての経験)。そして再び二人で横になって触れ合いながら余韻を楽しんだ後彼女は「また、あとでお話しましょうね。」といってシャワー室へ消えた。
4)時間一杯まで
シャワーから出てきた彼女と軽く体にタッチしながら約束の2時間までお話タイム。そうそう、追加の$50含めて$250あげなくっちゃね。彼女が言うには最近やっと英語の試験に合格したのでこのホテルに出れるようになったという。うわさには聞いていたがこの種のサービスをする女性の知的レベルがロシアでは他の国に比べてずば抜けて高い。名残おしいけどお別れだね。明日は僕は帰らなくっちゃ。次来た時は必ず電話してねと彼女は携帯と自宅の電話番号を教えてくれた。(World SEX Guide等の記述では時間が空いていれば翌日ほんのすこしのお礼で通訳兼観光案内を務めてくれることも多いという)
どんなひとにお勧め?
全部で$350かかったというものの聡明で容姿端麗なロシア美女との2時間で十分その価値はあったと感じてます。もちろんホテル代$120と交通費もかかってるけどね。ただ、ひとの好みはそれぞれなので、次のようなかたは避けたほうが賢明かも。
1)ロシア語も英語もできない人
2)金髪や青い目が嫌いな人
3)デブ専の人
4)女は馬鹿な位が可愛いと思っている人
TSMやWorld SEX Guideにより詳しい情報があります。