2005年に韓国で新しい「性売買防止に関する法律」が施行されました。これにより韓国の売春シーンは今までみたいなおもいっきりオープンな感じからやや地下にもぐり気味になってきました。特に日本人に関して言えばもともと反日感情を持つ人が多いお国柄に、密告に対する報償もあったりするので、目立つ行動はお控えになったほうがよろしいかと思います。実際日本人の摘発例も何件かあったので、大会社につとめているとか嫁バレが怖いという方は慎重に行動してください。さらにこういう風潮を利用して相場外のガイド業もはびこっているようです。
逆に日本国内へは韓国での締め付けで仕事にあぶれたアガシが大量に流入してきているようです。韓国アガシが好きな方はそちらと仲良くなるのも手かも。
ただ、置屋街や床屋さんはひっそりと営業中の模様。「旅情」を求める方はお約束の「自己責任」ということで。
***現地レポート(ソウル編)***
速報:
韓国が「東アジアのハブに」と意気込んで開港したインチョン空港がついにオープンしました。東アジアのハブになれるかどうかは別として(僕個人は否定的)、ソウルの町から遠くなったのは事実です。羽田から成田に移転したようなものですね。そして、大半の国内線が金浦に残っているのも、開港時に鉄道が間に合わないのも成田に似ています。どうして韓国は日本の悪い先例に倣ってしまうのでしょう。このページに書いてる「乗り換え時間を利用してソウルの置き屋街に」は苦しくなりました。インチョンにもじつは大きな置屋街があるらしい(韓国絶頂読本参照)のですが、未踏査なので今後の取材をご期待ください。
これまで、「私じゅげむは、酒飲みながらすけべしたり、また、花電車とかいった風な高尚な芸にはあまり興味が無いのでソウルに滞在してるとついつい清涼里(チュンニャンニ)に足が向いてしまいます。違った趣味の人許してね。」と言ってたのですが、それでは「わあるどわいどすけべ」の責任が果たせないと思い、ミアリとヨンドンポ、ヨンサン、チョガンドも追加取材してきました。
1.清涼里(チュンニャンニ)オーパルパル編
清涼里ってどこ?
ソウルにはKNR(韓国国鉄)の大きな駅が2つあります。ソウル駅を東京駅とするなら清涼里は上野駅とたとえてもよいでしょう。地下鉄1号線の終点(実際には列車はKNRに相互乗り入れする)でもあります。KNR清涼里駅の隣にロッテデパート清涼里店があります。みやげ物特に食料品はここで仕入れましょう。岩海苔なんか高級品が空港の何分の一で買えます。韓国酒は空港免税店で買うのも良い方法です。市内の免税店で買うのは最低です(ブランド品のことは知らない)。すみません、話がそれました。そのロッテデパートの正面から見て右側の通りをデパートに沿って入っていくと右に入る通りがいくつかあります。そのうち2つが置屋街です。とても簡単に発見できます。ところで、ロッテデパートに話をもどすと、ロッテデパート最上階の食堂街は清潔で明るいので我々日本人にも抵抗無く入れ、ある程度外人なれしているので、韓国語ができなくてもなんとかなります。空港からは地下鉄で1回(Chongno Sam(3)−ga 534=53)乗換えで約1時間です。
どんなシステム?
通りを歩いていると両側にガラス張りの部屋があって若くて美しいアガシたちが「オバーン(おにいさん)、オバーン」と声を掛けてきます。ガラスをカンカンたたくだけの娘もいます。気に入った娘のところへいけば笑顔で迎えてくれます。英語や日本語は片言できる娘がまれにいます。でも、外人ずれした娘はチップをねだったり、ロング料金でたいしたサービスしなかったりとネガな印象のほうが多いです(1回を除いて)。料金は15分60000ウォン(約6000円)、30分120000ウォンですが、ロング料金を払って良かったと思ったのは1回だけです(後述)。15分ながら(15分は15分ですが)精一杯サービスしてくれることが多いです。標準的な手順は
*アガシの居室兼仕事部屋(3畳位、タンスやテレビとベッドあり)に通されお支払い
*自分で服を脱ぐ(アガシはママさんにお金を渡し、洗面器に水をくみに)
*洗面器の水で洗ってもらう。恐らく目視検査もしてると思う。
*尺八(たいてい生)+ときにボディーなめサービス
*本番(たいていゴム) ミッションスタイルまれに女性上位
この間胸タッチとかはOK
*洗面器の水で洗ってもらう。
*自分で服を着る(アガシは洗面器を片付けに)
何が魅力?何が不満?
何が魅力かといってそれは女のこの質以外にありません。わずか6000円でこんな素敵な娘とお友達になれるなんて....って感じです。アガシを選ぶのもまた楽しいひとときです。不満はあっけなさ、せわしなさですがまああきらめねば。アムステルダムのレッドライトディスクリクトと一見良く似たシステムですが、かの地での面倒くさい駆け引きや女のこの客(日本人?)をばかにした態度とは雲泥です。もちろん、韓国の娘しかいませんけど(アムステルダムは世界女体見本市)。
何時行くの?
朝11時頃から仕事熱心な娘は店先にでてますが、やっぱり本格化するのは暗くなってから。昼はアガシも比較的のんびりつきあってくれるような気がします。夜も治安は問題無し。だって警官が多数パトロール(客より多い!!)してるんですもん。でも、近くのホテルの人以外は0時以降はタクシー捕まえなきゃいけないという問題があります。僕もチャムシルまで深夜料金だと言って20000ウォン取られたことがありますが少しボラれたのではないかと思っています。日本発朝の便で着いてヨーロッパやアメリカへ夕方の便で行くなら地下鉄で十分往復可能です。KALやアシアナなら直行便よりチケット安いよ!韓国国内線との乗り継ぎ時に立ち寄るのもグーです。KALのHPからWWSにリンクしてくれないかしらん。セールスに貢献するのに(笑)。
いい思い出
何年か前のことです。ロッテデパートと反対側(西側)を南北に走る表通り(私はこちらから入るのが好きです。やり手ババアの攻撃がないから。地下鉄清涼里駅の西出口を上がったところから南に入ります。)を歩きながら声をかけてくるアガシに英語で応えていたら結構英語ができる娘がいました。入り口で60000ウォン渡して個室に入って、彼女が型どおり水を汲んで戻ってきたときに「君に」といってもう10000ウォン渡そうとしたら(普通は受け取ります。でも、別に効果が無いような気がするのでやめました。)、「それは受け取れない」といってしばらく間を置いて、思いついたように「その代わりに30分にしないか」と言ってきました。+60000ウォンだったので若干ためらいましたが「グッドサービスうぅ」と甘い声を出されて負けちゃいました。型どおり1回戦が終わってベッドに横になりながら英語でいろんな話しをしました。僕はあまりお世辞では言えないんですが、ほんとに可愛い子だったので「You are very pretty.」とか珍しく言っちゃたりして。また、彼女が気にしてるちっちゃなおっぱい(僕は大好き)のこととか、日本のこととか韓国のこととか話しながら彼女の体を軽くなでまわしてました。彼女も「あなたのことスキよ」(普通はこんなこといわれても全然信じないんですが)と言ってくれて、2回目は1回目以上に燃えちゃいました。
その後、彼女を探して清涼里に何度も足を運んだんですが、あいにく次のソウル行きまでの10ヶ月の間に表通りの店が全部閉鎖された(市の方針?)のと、清涼里自体アガシの入れ替わりが結構激しいのもあって、結局再会は果たせませんでした。その後、ロングを強く勧めてくる子に負けちゃっても、「ショートとどう違うの?」というような経験(1回戦終わったらはいさよなら)ばかりです。はじめからロングで入るより気に入ったら延長するとか、翌日もう1回おんなじ娘のところに通うとかのほうが一般的にはいい経験ができると思う今日この頃です。
2.永登浦(ヨンドンポ)編
永登浦ってどこ?
チュンニャンニが旧市街にあるのに対してヨンドンポは国鉄ソウル駅から仁川(インチョン)方面へKNRに乗って漢河(ハンガン)を渡ったところにあります。キムポ空港を含め、ソウル東部からはチョンニャンニより近い距離にあります。キムポ空港からはシンジルで乗換えて1駅です。また、カンナムなど南部からも地下鉄2号線シンドリンから乗換えて1駅なので便利です。ヨンドンポ駅に着いたら、地下改札のうちロッテデパート側を出て、右斜め前の階段から地下道に入り、斜め左前方向に進んで地上に出てみてください。(地下でないと大通りを渡れない。)KNRと直角にのびる大通り沿いに新世界デパートがあり、その手前を左折して100mほど行くとヨンドンポの置屋街です。一部ガイドブックにある「大通り沿いの店」はチュンニャンニと同じく閉鎖されました。
チュンニャンニとどう違う?
アガシのレベルは全く同等、すばらしいです。サービス内容も同じ。規模は小さいですが、よほど好みのうるさい人でなければ百人以上もいるアガシの中に今夜のお相手を見つけられると思います。通りは広く、やりてババアの攻撃も無いので気の弱い人や何度も往復してから決めたい人にはいいかもしれません。サービス内容の基本は同じ、料金も同じです。日本人客は今の所少ないみたいです。
今回の経験
最初の晩に行った時は不覚にも通りを歩き始めてすぐにお相手を決めてしまい、平均的サービスを受けた後、帰りにとっても好みの娘を見つけて後悔しました。そこで、リターンマッチでは、まず端から端まで歩いた後にベスト(容姿だけですが)の娘のところへ行きました。初めから一枚被せられてオイルをたらされ、手コキが始まったので「これは外れかな」と感じましたが、まあ、雑な尺八なんかよりよほどいいし、結構丁寧にしかも色っぽい表情で「気持ちいい?」とかきいてくるので、OKかなと思っていると、ゴムをもう一枚被せられて尺八が始まりました。これもとても丁寧で「気持ち良くさせよう」という気持ちが伝わってきました。それから、正常位ではじめたのですが、途中から「バックにする?」と聞いてきてそうしました。その後もお尻は押し付けてくるし意識的に締めてきたり、サービス精神は抜群でした。(☆☆☆☆)
3.弥阿里(ミアリ)編
ミアリってどこ?
さて、ミアリってどこか。これが意外な問題であった。実は過去にじゅげむはこの置屋街の取材に失敗しているのである。確かにタクシーで「ミアリ、テキサスと告げれば連れていってくれるはずである。しかし、私はさるガイドブックを見ながら地下鉄で行ったのだ。地下鉄4号線には「ミアリ」という駅があるがその手前の「ミアサムゴリ」で降りよとそのガイドブックは言っていた。しかし、これではかなり置屋街から離れたところに到着し、発見は不可能。(韓国語で道をきければたどりつけるとは思うが、「置屋街どこですか」とはききたくない。)正解は「韓国絶頂読本」の「サルMAP」にあるとおり、さらに一つ手前のキルム駅で降りると6番出口のすぐ上が「テキサス」であった。
変化するミアリ
ミアリについては他の置屋街と少し違った遊び方であると各ガイドブックは述べている。しかし、今回の僕の体験はガイドブックの内容とはかなり異なるものであった。ガイドブックにも書かれているようにミアリは消滅の危機にあるのか、すでに三分の一程度の店が閉まっていた。また、「店のカーテンは閉まっており、ピキの案内で店内に入って女の子を選ぶ」という各ガイドブックの記述と違い、カーテンは開け放されていて女の子達はそろって座って顔見世をしており、さらに路上での客引きは一切無かった。「最初に短いショーがあって...」という記述も各ガイドブックで一致しているが、今回はショーは無く、代わりに別室で女の子と話をしながらビールを飲む時間が15分ほどあって、そのあと本番タイムになった(ただ、別室で歌声がしていたので希望により、もしくは団体の場合はショーがあるのかも)。とにかくミアリでは変化が進行しているようだ。
今回の体験
女の子が4人ほどいる店で好みの子を見つけ、店に入ると女の子の指名もきかれないままオバサンに2階へつれていかれてしまった。しかし、視線で判ったのか希望の女の子がビールを持ってあがってきてくれた。15分とは言え、片言の日本語と英語とは言え、一緒にビールを飲んだりおかずを食べさせてもらったりすると、いきなり本番のほかの置屋よりは瞬間恋愛気分になりやすい。後で個室でやったことはチュンニャンニと変わらないけどなんとなく落ち着いた気分になれたし、韓国の風俗ではじめてディープキスも体験した。ミアリ全体を見たところでは、女の子のルックスはチュンニャンニやヨンドンポに軍配があがる。年齢も少しだけ高目かな?
ヨンサンってどこ?
ヨンサンはKNRソウル駅から仁川(インチョン)方向に少し乗ったところにあります。チュンニャンニ地下駅から地下鉄1号線経由できた路線とチュンニャンニ地上駅からくる漢河ぞいの路線が合流する乗換駅でもあります。駅前はなんかがらんとしていますが、駅前のバス道を渡ったら線路に平行な次の通りが置屋街です。
どんなとこ?
ヨンドンポをミニ・チュンニャンニとするなら、ここはミニミニ・チュンニャンニという感じです。ちょっと女の子が垢抜けない感じがしますが、一説には「素人(人妻含む)のアルバイト」とのこと。でも、韓国語ができないので、未確認です。交通の便は良いですから、時間の余裕がないときに近くを通りかかったら寄ってみるのもよいでしょう。と、ここまではヨンサンのメインストリートの話。メインストリートに直角に交わる細い通りや駅と反対側に並行してある細い通りがもしかするとヨンサン名物なのかもしれません。それは「おばさん飾り窓」です。30代から50代くらいまでのおばさんたちがチュンニャンニの美少女達と同じようにガラス窓の向こうに並んでいます。これは、世界的にもきっと稀少価値。「おばさんの立ちんぼ」とか、「ホテトル呼んだらおばさんだった」とかは良くある話しですが「飾り窓」となるとねえ。オバ専のあなたには見逃せないかも。今回は時間が無くて(ホント?)「おばさん飾り窓」は未体験です。ああ残念(笑)。
(以下、「チョガンド風俗床屋編」ほか執筆予定)
海外風俗情報にもソウルのレポートがあります。
韓国絶頂読本を読まずに行く無かれ!