***現地レポート(ホノルル編)***  

ホノルル(特にワイキキ)の全てのサービス業はいかに日本人観光客から多く儲けるかということをいつも考えています。特に風俗系はそうです。例えばヌードクラブの入場料金$10も客引きの言うなりだと最悪$40くらいになるともいいます。過去に日本のスケベたちが適正価格を無視して彼らのいいなりになってきたことのつけがまわってきているのです。

ホノルルスキンマグ事情

ワイキキのポルノショップを回ってみたら「世界の女体雑誌」に推薦しているようなスキンマグ(男女の性器が写っているような雑誌で性行為は描写されていない)は全然置いてません。本土のポルノショップにはあるのですが。おそらくこれらの雑誌が$5程度で若くてきれいな女の子が沢山載っているので(発行部数が多いですからね)、日本人相手に売りつけたい$20もするハードポルノ雑誌の売上のさまたげになるということでしょう。実際、「ワイキキで一番古い」とうたってるショップでママさんに「アイランドガールズない?」と尋ねたら、あからさまにいやそうな顔をして「アイランド?ABCストアにでもいきな!」と追い出されてしまいました。そのABCですがプレイボーイとかペントハウスとかハスラーとか終わった(失礼)雑誌ばかり(もちろん袋に入って)並んでいます。これは、べつに意地悪ではなくて、ワイキキを訪れる日本のすけべがそれしか知らないからそれしか売れないのです。で、「アイランド」はおあずけです。ダウンタウンに行ってもなかったねJUST18はあるのに。でも、もしかすると「アイランド」はアイランドの外から見たあこがれなのか?こんどロスででも探しましょう。

ホノルルパンパン事情

ワイキキを闊歩する売春婦についてはとても有名です。以前に比べてものすごくレベルが上がっていてWorld SEX Guideのレポートにもあるように全米で一番の質(外見の話)であることは議論の余地がないのではないでしょうか。インターナショナルマーケットプレイスの前後1ブロックずつくらいへ行けば(もちろん夜)、いろんな人種の美女を鑑賞することができます。(だから、インターナショナルマーケットなのか?)

1.彼女らは最近立ちんぼうはしていません。通行人よろしく歩きながら男達を観察し、条件(警察でない、金を持っている、すけべそう、あしらいやすそう)に合う男をみつけると並んで歩きながら声をかけてくるわけです。(ちなみにWWSは1回も声をかけられませんでした。)

2.パンパンを装った女性警察官が売春を持ちかけようとする男を検挙するためにおとり捜査をしているそうです。こちらから声をかけるのは厳禁、何か言ってきても金の話はむこうから持ち掛けるようにしむけないといけません。

3.でも、彼女らはもともとワイキキへ日本人のカモから短期間で荒稼ぎするために来ているのです。100ドルといわれてホテルへ連れ帰っても「脱ぐならもう$20、乳さわるならもう$20、左もさわるなら$20」などどふんだくられているうちに時間切れということならまだましなほうで、盗難に遭うことも多いといわれています。何故なら日本人は警察に届けないというのが犯罪者の間で定説となっているからです。

4.それでもどうしてもというなら(どうしてもと言わせかねない迫力ボディーなんだわそれが)、「Full Service(本番あり)なのか、服は脱ぐのかTouchはOptionalか...」と彼女の言い値でどこまでやらせるのかきっちり「契約」する欧米スタイルで行ってください。もちろん、結果についてWWSは一切責任を負いません。

ホノルルナンパ事情

ホノルルへ女性だけで来ている連中の大半は現地の男とのアバンチュールか買い物です。日本人の男はごみ扱い(だって、彼女らにすれば貴重なホノルル滞在中につきあわなくてもという気持ちでしょう)なので、ナンパ成功確率は非常に低いといえます。しかし、リゾートの開放的な気分もあるので絶対だめとも言えませんが。具体的な成功談ありましたら、是非教えてください。

いずれにしても、ホノルルはすけべするために来る町ではないようです。すけべしたい人は日本から女体をお持込して1週間じっくりすけべするのがこの町にふさわしいスタイルです。決して男同士で来る町ではありません。

 

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