わあるどわいどすけべ

***国別すけべ事情***(2005.12.ちょっと加筆)

各国のすけべに関する事情を独断と偏見で解説しちゃいます。

ロシア

ロシアでの売春の合法性については、「事実上合法」と申し上げておきましょう。実際のところはなんらの法的な規定がないというのが実態のようです。

ロシアで特筆すべきはやはり外国人向け高級ホテルの「夜の接待係」ですよね。これは旧ソ連時代から存在していたようで、ホテルのフロントロビーやバーに美女が待ち構えていて、外国から来た旅行者(主にビジネスマン)の夜のお相手をしてくれているというものです。逆に外から女性を同伴してホテルに戻ろうとすると、ホテルの保安係から時に実力行使を伴った頑強な抵抗に合います。ロシアおとくいの袖の下が通じるときも通じないときもあるといいます。ですから、実質上、ロシア美女と仲良くなる方法はこのシステムを利用するしかないと言ってもいいでしょう(超エキスパートの人はホテル以外の場所を借りるらしいが)。

旧ソ連時代にはきっと次のような理由で政府の意向(もちろん非公式の)であったものと考えられます。

1.外国からきた人間にすけべを求めて町をうろうろされて西側の情報を一般人に吹き込まれるのは困る
2.必要に応じてスパイをもぐりこませることができる?

このシステムが現在も生き残っているのですが旅行者の側には次のようなメリットがあります。

1.危険なロシアの夜の街を徘徊する必要がない。
2.女の子の質が保証されているし、部屋での盗難等の心配もない。なんせ、悪さをしたらそのホテルにも他のホテルにも出入りできなくなりますからね。

さらに、ホテル側(もしくは関係従業員)にもしっかりメリットが.....

1.変な女の子に入り込まれて犯罪を働かれる心配がない。
2.しっかりホテル側にも経済的な見返りがあるシステムになっている。(「現地レポート」参照。)

ロシアのこのシステムで特筆すべきはこの接待係たちはそれなりの美貌とマナーの持ち主であるだけでなくかなり知的レベルが高いロシア人の女の子であるということです。すけべそのものだけでなく会話(英語)も十分楽しめます。しかし、旧ソ連崩壊後は女の子もホテル側も基本的には経済的利益を追求しているのでどんどん割高に....

もう少し機動力のある人は、ナイトクラブにたむろするセミプロお姉さんと擬似恋愛するのがよいでしょう。ただ、ホテルによっては連れ込むのに大きな困難を伴います。アパートを確保するとか別のホテルに泊まるとか工夫が必要です。ただ、最近夜間に外国人を狙った若者による襲撃事件が発生しているという情報が気がかりです。行動には安全に配慮してください。

詳しくは21oroverWorld SEX GuideTSMトラベル(有料)でモスクワやサンクトペテルブルクの項を参照されるとよいでしょう。一部には白人以外は敬遠されるという記述がありますが、東洋人(少なくとも日本人→少なくとも私)はOKみたい。

極東方面の都市では日本からやってくるすけべを待ち受ける美女たちが存在するようですが、こちらの事情には明るくないので、その方面の雑誌でも参照してください。

UK

正直言ってUK特にロンドンのすけべシーンには全然良い印象がありません。なんだか暗いし。ソーホーのポルノショップなんかもオランダやドイツの本のコピー本(なんと同じ本の表1、表2、表3、表4が表紙になっていて折り方によってさも4種類置いてあるかに見える!!、印刷悪し)なんかを堂々と売っているようでは何をか言わんやです。でも、変態の人には博物館にある実際に人の血を吸った拷問具なんかしびれるのかもしれませんね(私はしびれませんが)。TSMなんかでもロンドンの人気は最低。

ドイツ

ドイツ流合理主義にかかると性欲も食欲と対等にきわめてドライに扱われます。結婚する前にしばらく同棲してすけべの相性を確かめ合うのは常識です。きっと彼らに言わせると「日本ではなぜそれをしないんだ?結婚とはすけべのためにするのだろう。これから何千回もするものを良く確認しておくにかぎるではないか。」とでも言うんでしょうね。ドイツポルノもきわめて合理的。「これがおXXこだ。それよく見ろ。見たか?よし、これにちXちXをこうやって入れたり出したりすると気持ちが良いのだ。わかったな。」っていう感じです。すこし恥らってみせたりとか、じらしてみたりとかそんなのは全然ありません。僕なんかは、ドイツ料理といっしょではじめはいいけど続くとげっそりって感じですね。

この国では売春は公認されています。ドイツは非常に順法精神の旺盛なところですからよく考えて作った法律は作った限りみんなで遵守するという感じです。同じく勤勉な国民性と言われている日本との対照が面白いです。ルフトハンザドイツ航空の本拠地であるフランクフルトにはエロスセンターと呼ばれる建物があります。中はホテルのように細かい部屋に分かれていて、売春婦達が個別に営業をしています。4〜5階建てのビルを一周回ってから相手を決めるのがいいかもしれません。でも、個人経営なのでごくまれに腕をつかんで引きずり込もうとしたり(僕なんかめがねを取られて部屋に逃げられたので警察呼ぶぞといったら返しました。)、すこしたちの悪いのもいますから注意してください。World SEX GuideのFrankfurtの項に詳しいのでこれ以上書きません。ルフトハンザでヨーロッパ各地へ行かれる乗換えの際に是非一度立ち寄ってみてください。

ドイツ北部中部で現在流行の風俗はFKKクラブ(またはサウナクラブ)というものです。これはサウナやジャグジー、プール(場合によってはジムまで)のある健康クラブのようなところに全裸の女の子がうようよしていて、それらの女の子と個室でいいことができるというものです。一回のサービス料金は約50ユーロと破格。もう、僕はこれ以上楽しいところを知りません。詳しくはFKK(別名サウナクラブ)とエロスセンター徹底比較」をみてください。この手のクラブでは美女たちを眺めてサウナやジャグジーでくつろぎ、バーで飲み物を楽しみながら丸一日ゆっくり過ごすのがベストの楽しみ方です。

この国にもオランダと同様、東欧、ロシア、アジア、アフリカの各国から娘たちが押し寄せてサービスに励んでいます。

南部のミュンヘン等は「高い、見つけにくい」等、アメリカすけべ(ドロンパみたい(笑))にはさほど人気がありません(でもUSAやUKよりはるかにまし)。わざわざすけべしに行くならやっぱりフランクフルト〜ボン〜ケルン〜デュッセルドルフのFKK、エロスセンターは必見です。FKKの情報ならが圧倒的に充実しています。ガイドツアーもやってます。その他、港町ハンブルクや首都ベルリン等各地の事情はDexterhorn、TSMやWorld SEX Guide等を参考にして下さい。

オランダ

大国ドイツの圧迫を常に受けつづけてきたこの国はある意味ドイツと似通った文化と、またそれに反発するかのような対照的な面とを併せ持っています。この国は軍事的なドイツに対する圧倒的な劣勢を各国との強い経済的な結びつきでカバーしようとしてきたように思えます。ロイヤルダッチシェルとかフィリップスとか世界有数の大企業がこの小国にはあります。そして、海運大国として世界の貿易の中心地となってきました。アムステルダムでの観光と一体化した大売春街や世界に輸出されるポルノ雑誌、世界のすけべからクレジットでお金を吸い取りつづける多くのWebサイト(.nl)を見ているとすけべで外貨を稼ぐのはこの国の国是ではないかと思えてきます。オランダで快適なのは少なくとも外国人観光客が立ち寄りそうなところではすべて英語が通じると言うことです。

アムステルダムのレッドライトディスクリクトといえば昔は多くの船乗り、そして今は世界中のすけべの心をとらえて離さない「すけべの聖地」のようなところです。(というのは昔のイメージ。今は観光客相手に外貨を稼ぐ地区というのが実態ですが。)今は隣のスキポールがルフトハンザと並ぶヨーロッパ有数の航空会社KLMオランダ空港のハブになっていますから、百聞は一見にしかずでぜひ一度訪れてみてください。詳しくはや21oroverのAmsterdamの項を参照されるとよいと思います。僕が知っているなかでSM売春を公然とやっているのはこことフランクフルトだけのような気がします。

ドイツでもそうですが、アムステルダムはアフリカ出身の女性が多いのも特徴です。アメリカに多いアフリカ人の末裔ではなくて、正真正銘アフリカ生まれです(多くは出稼ぎ)。白人女性が総じて値段が高くて、プライドも高くて日本人を小ばかにしているのに比べて、アフリカ系の娘達はリーズナブルでフレンドリーです。2日も続けて通えば気分はもう現地妻!いかなWWSとはいえ滅多にアフリカまで足を伸ばすチャンスはないので、アムステルダム滞在はセねガル娘やガいアナ娘なんかをご賞味するまたとないチャンスです。お勧め!

時間に余裕のある方は、アムステルダムから地方へ足を伸ばしてください。アムステルダムよりずっとリーズナブルなサービスを受けられますよ。オランダのいいところは地方へいったとしても英語が十分通用することですね。

イタリア

オランダやドイツでSEXが「産業」になっているのに対して、ラテンの国では全然事情が違うみたいです。大きな街を歩いててもポルノショップなんて影も形も見えません。この国ではやっぱり街行くシニョリータとお友達になって情熱的な一夜の「恋」を満喫するのが正解と言えましょう。もちろん、たちんぼは存在するのですがね。

ただ、イタリアでも売春合法化が国会で議論されていますから、将来「イタリア版FKK」なんかできたら通いつめることになるかも。

韓国

この国は儒教文化からくる男尊女卑の傾向が強く残っています。一部の日本男性が韓国アガシの男性に対する接し方にいたく感激してしまうのもこの影響があるのではないでしょうか。でも、姦通罪が今でも適用されている国ですから、下手に素人(特に人妻)に手出しをすると…。対日感情としては過去の歴史に関するもの、戦後日本の発展に対するあこがれ、ライバル心等入り混じって大変複雑です。でも若い世代(置屋のアガシたちを含む)ほどあこがれの面が強いですけど。

2005年、性売買防止法なる法律が施行されこの国でも売春は非公然となりました。半ば公然と営業しているのは事実ですが。密告も奨励されていて、日本人も何人か摘発されました。置屋や床屋で手軽に遊んだのが昔話になりつつあり、ちょっとさびしいです。まあ、今でもちゃんと遊べるようですが、わざわざいく価値は少なくなりました。逆にこの法律のあおりもあり、売春婦たちが日米その他世界中へあふれ出しています。米国では、これに業を煮やして2005年にマッサージパーラー一斉摘発をやって韓国人売春婦を大量に送還しました。これに比べて日本は甘いので、韓国エステを中心に韓国フーゾク花盛りです。アガシと遊ぶのは国内が得策ですかね。

中国

経済の改革開放が進む中国ではすけべの改革開放もずいぶん進んでいます。海外風俗情報に具体的なおいしい事例がのっているのでそちらをご参照下さい。

しかし、ここで一言申し上げておきたいのは、そうはいっても中国は官僚国家、そして何より面子の国です。人民中国には売春などあってはならないのが彼らの公式の立場であることを忘れないように。絶対に警察の面子をつぶすような言動をしないこと。具体的には海外風俗情報の体験談にあるような「ホテルの部屋へおしかけてくる娘に誘われるがままについつい」というシチュエーションならともかく、街でやたらに女の子に売春を持ちかけたり、一般大衆のいる食堂とかで昨晩の出来事とか大きな声で話したりしていて...しばらく帰って来れなくなったりしないように老婆心ながら忠告いたします。珠海での日本人買春摘発事件も記憶に新しいところですよね。

それから、この国もポルノ厳禁です。本屋では乳首の見えるような写真の載った雑誌や本は売ってません。日本から変なものを持ちこんでトラブらない様に気をつけてください。

台湾

この国の性風俗はちょっと旅行者にはわかりにくいような気がします。もともと、物価の高い国ですから、わざわざすけべしにくる外国人はあんまりいないんでしょうね。台北の龍山寺の門前の華西街のような公娼街も今は昔の物語です。

特に最近では自治体が風俗関係に神経質になっており、台北の町にあふれかえっていたすけべ床屋も今は壊滅状態です。日本で出版された台湾風俗関係書籍に台北市長が激怒し、「日本から来る買春客はすべて捕まえる。」と息巻いたというのは有名な話です。

日本で言うホテトルみたいのが存在します。市内のあるところに夜な夜なポン引きおじさん&おばさんが出没するので彼らと交渉するのが簡単です。中級以下(空港で紹介してくれるレベルの一部を含む)のホテルではよくメードのおばちゃんとかが日本語で「女の子呼びますか?」と声をかけてきます。おそらく日本語で誘われた場合は日本人レートで高いんでしょうがお手軽でいいです。いままでの経験では結構若くて可愛い子が来ました。タイのチャイナタウンの旅社なんかの例を見ても中国では伝統的に宿泊サービスとすけべサービスが対になって提供されているんでしょうか。(日本にも飯盛り女とかあるけど)

最近の経験は特撰ガイドブック「台湾絶頂読本」を読んで、ポン引きが出没するあたりを歩いてみたことです。その場所を歩き始めて30秒もたたないうちにポン引きが現れ、18歳の女の子を呼んでくれました。僕たちはそのままタクシーで僕のホテルに行って...

ということで、昔みたいに買春ツアーに台湾に行くというのは無意味な話しですが、この手の商売は世界のどこでもかならず隠れて存在するものなのです。

タイ

知る人ぞ知る(みんな知ってる)世界のすけべの聖地タイ。この国ではお金と引き換えにすけべをするのが伝統的にあたりまえの事として行われていて、法律(では禁止されていると思う今は)とかでは簡単に変えることができないみたいです。あるメディアの調査によるとタイの女子高校生の過半数が将来売春をして親に恩を返すことに対して肯定的な評価をしているとか。そんな事情もあってかの国のすけべの需給関係はとても緩いのです。そこで、ヨーロッパ(ドイツが多いみたい)、アメリカ、日本から沢山のすけべが押しかける訳です。

この国でのいろんなテクニカルな面は私ごときヒヨッコの言を待たずとも海外風俗情報をご参照いただくとして、そのなかで何がこの国でしか味わえないかというと、私はやはり「お持ち帰り」システムであると思います。風俗店に言って女の子を連れ出して、ホテルで一泊する。もっといいのは(実際、欧米人の多くがこれが目的でタイに来る)、バンコクで気に入った子を2〜3人調達してプーケットとかパタヤとかで1週間ほどのんびり過ごすということです。タイの女の子は概してフレンドリーですから他の国で良くあるみたいに金出してストレスを溜め込むようなことがありません。1人相手なら恋人気分、2〜3人ならハーレム気分で気分良く遊べるすけべの天国。お勧め中のお勧め!!!!

タイ航空はわりとメジャーな航空会社で、バンコクは東南アジアの航空路線の中心になっています。安い運賃を(会社への、奥さんへの)口実にバンコク乗換え(もちろん往復各一泊)の中東、南アジア、ヨーロッパ行きなんてのはいかがですか。

アメリカ合衆国

世界中の様々な人種が集まるアメリカ合衆国。ここでは、もう、ありとあらゆるすけべ文化が花開いています。でも、ロリはもちろんのこと、州によってはゲイなんかを規制する法律も残っていたりしてかなり保守的な側面もあります。各州のLegal Situationsについては21oroverをご覧いただくとよいのですが、売春はネバダを除き非合法です。日本ではつかまるのは売る側、特に売春婦の管理者なのですが、アメリカではJhon(買う側)も厳罰に処せられる上に、おとり捜査もありだということを忘れないで下さいね。それに、犯罪に巻き込まれる可能性も大きいです。まあ、この国にわざわざすけべしに行くのはあまりお勧めしません。「ハワイへ行ってパツキンとイッパツ」なんて考え違いもいいとこです。でも、旅行のついでとか、長期出張で女体が恋しいとかいう人はよく情報を収集した上で慎重に行動してください。滞在地によってはメキシコカナダへ出るのもいいかも。

とはいっても、需要があれば供給があるのは世の常。現地レポートにマッサージパーラーやネバダの体験談を追加したので是非お読みください。

そう、その唯一合法な「ネバダ」ですが、店の選択を誤るととんでもない化け物屋敷や「ポルノスター」を売り物にして観光客からとことんむしりとる店などに迷い込むので注意が必要です。$100〜$150出せばそれなりの容姿の若い娘といいことできるトラッカー御用達の店が多数あるのも事実なのですが。

すけべするなら英語は必須です。英語の出来ない人間は(プロの)女の子には無視されるかカモ扱いされます。英語がだめな人は自重してください。

裏ワザとして、現地に留学しちゃったもののヒマしている、または日本(人)恋しくなっている日本人留学生とかをPickする手があります。ロスやNYでは結構使えるかもしれません。僕も伝言ダイアルで若い留学生の女の子とデートに成功(エッチにも成功)したので、「現地レポート」も読んでね。

ポルノはなんかやり尽くしちゃってアナルだ、フィストだ過激なものが多くなって辟易していたのですが最近ヨーロッパの可愛い子をモデルにしたのとかはやっていてそっちはぼくもOKです。その他、多人種国家らしくラテンアメリカ女、アジア女、黒人、赤毛なんでもお好みに応じて売ってます。100kgもあるデブ女やはらぼて女なんかが好きな人はどうぞUSAへお越し下さい。児童ポルノには厳しい国ですから、変なもの持ってっちゃだめですよ。日本の女子高生ソフトヌード雑誌(日本の一般書店で当時売ってたもの)持っててつかまった人もいるらしいです。ポルノショップへ夜遅く歩いて行くのは安全の点でお勧めできません。車で行くか昼行きましょう。

カナダ

カナダ、いいですねえ。最近、僕はUSAの北のほう、例えばNYとかデトロイトとかに滞在中はよく週末カナダにエスケープするんですよ。レンタカーでそのまま国境越えるだけだからね。なんかおおらかで食べ物もおいしいし。そして何よりエスコートサービスが合法なんで若くてきれいなおねえさんと自分のホテルで堂々とエッチなことをできるのもすばらしい点です。カナダやドイツのような合法国ではまともな業者を選ぶ限りぼったくりも摘発も心配ないから本当にゆったりした気分で楽しめるんですよね。ヨーロッパを感じさせるモントリオールでヨーロッパ娘と一戦交える。あなたもやってみません?

メキシコ

メキシコもいいなあ。カナダと別の意味でね。おおらかというより、なんでもありっていう感じ。「なんでも」にはもちろん売春も入っていて、合法です。でも、「なんでも」の中には犯罪も混じってるから(合法ではないけど)、安全面への懸念で常に若干テンション高めになってしまい、完全にリラックスできないのがメキシコの難点でしょうか。なんせ、おまわりさんを信頼し難い国ですからね。USAの南のほう、例えばLAとかヒューストンなんかに滞在しているときの逃避先がメキシコなんですが、メキシコでは宿泊せずに国境のUSA側の町に宿泊して、本当に必要なものだけを持って日帰りで遊びに行くのが僕のスタイルです。国境の駐車場に車を置いて、あとは歩いて橋を渡ればそこはもうラテンアメリカ!!

この国での売春は主に2つの方法で行われています。1つはたちんぼうでこれは敢えて詳しく書く必要もないかもしれませんが、ティファナ(ティユアナ、TJ)のその地区にいくと、毎夜100人近い女達が通りの両側にずらーっと立っていてそれは壮観です。ババアや化け物も多いけど、時々掃き溜めに鶴がいるのがお楽しみです。ぼくはこの町でオキニの立ちんぼをみつけてしまってここんとこ「通いつめ」状態なんですよ。もうひとつは「売春バー」でここでは個人営業の女達がたくさんあなたを待っています。店は客が自分と女性のために買うドリンクの収入で成り立っていて、女性向けのドリンクの代金の一部は女性にキックバックされる仕組みです。もちろん、こちらのほうがいい女がいますが、お値段高めです。TJあたりの高級バーだと英語ができる女性が多いのも特徴でしょうか。

でも、なんだかんだ言ってもテキーラ最高、セニョリータも最高!

 

各国での具体的な体験談については是非「現地レポート」をご参照ください。

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